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総看護師長あいさつ

★   地域との連携の中で、患者・家族にとって、最善の看護を目指して

 

総看護師長

後藤 富美子

Goto Fumiko

江刺病院のホームページへようこそ

看護科  「絆」をテーマに途切れることのない地域連携を目指して

 

江刺病院は、県土の広い岩手県の南に位置し、基幹病院である胆沢病院と連携しながらポストアキュートからサブアキュートと、地域の入院機能を担いつつ、介護・福祉・行政との連携をはかり、地域に密着した質の高い医療、看護の提供に努めています。

江刺地域の高齢化率は既に35%前後であり、地域での支援に尽力している介護スタッフの皆さんと情報を共有し、医療の現場と生活の場をつなぐ「連携懇話会」を軸に研修会や検討会などを開催し切れ目のない看護、介護を通して地域に住むかたが自助、互助、共助の中でその人らしく生き抜くことを支援していこうと日々実践しています。

  近年、複数の疾病を抱え、加えて認知機能の低下した方が増えています。

人としての尊厳と権利を理解・尊重する倫理的態度を身につけ、地域の皆様に信頼され、ありがとうと感謝の言葉をいただけるような職場環境作りと看護実践を目指しています。

  

 

看護科の理念

地域の人々に愛される、安全で安心・安楽なこころのかよう患者中心の看護を提供します。


基本方針 
  1. 患者の人権を最優先し、信頼される看護を提供します
  2. 患者の立場に立った、人間性豊かな温かい看護を提供します
  3. 地域の人々のニーズに応えれるよう、質の高い看護を提供します

 

★平成30年度看護科目 
 
  1. 護提供方式(PNS)を実践し安全・安心な看護の提供と働きやすい職場環境づくりに努めます
  2. 患者さんの尊厳および権利を尊重し、個別性を考えた質の高い看護を提供します
  3. 保健医療福祉関係者や多職種と連携して、在宅医療に向け継続した看護を提供します
  4. 経営に参画し、健全経営に努めます
  5. 社会情勢の変化に対応できる看護職員の育成に努めます

 

 

看護科組織体制

★一般病棟入院基本料 10:1  3交代制
 急性期看護補助体制加算 25:1
 看護職員夜間16対1配置加算
 外来:当直制

 

★看護提供方式

平成27年2月よりパートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)を取り入れており、定着してきています。
※PNSとは、看護師ふたりがパートナーとなり協力し、看護業務を一緒に実践して安全で質の高い看護を提供していく体制です。

 

★患者受持ち制の案内

当院では、患者さまに安心して療養していただけるように、受持ち看護師が入院から退院まで責任をもって受け持たせていただきます。
看護師は、三交代勤務をしておりますので受持ち看護師が不在となることがあります。

 


 その際は、各勤務帯の担当看護師が責任をもってお世話させていただきます。
一週間以内の短期入院の場合は、各勤務帯の担当看護師が責任を持ってお世話いたします。

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