トップページ » 各部門のご紹介 » 放射線技術科

診療放射線技術科のご紹介

診療放射線技術科のご紹介

『私たち職員は、県営医療の根幹である「県民に平等な医療の恩恵を」の精神を受け継ぎ、患者さんに「誠実と医学で支える良質な医療」を提供し、地域の人々に愛される病院づくりを進めます。』の基本理念を念頭に置いております。放射線科では、その基本理念を基に、良質な画像情報を提供し、信頼・安心・心のかよう診療をすすめます。

診療放射線技術科では、診療放射線技師5名、放射線科受付事務1名が各種放射線画像検査に従事しています。患者さんが、安心して検査を受けられるよう日々業務を行っております。またスタッフはより良い検査画像を患者さんに提供すべく、各種勉強会、講習会などに参加し、スキルアップに積極的に取り組んでいます。

 

部門の内容

一般撮影2台、X線TV2台、CT1台、MRI1台、マンモグラフィ1台、骨密度測定器1台、ポータブル撮影1台、外科用イメージ1台などで整備されております。

撮影された画像はPACSで保管管理されており、院内のPC端末で閲覧が可能となっております。

 

1番 一般撮影室

 

当院では平成26年9月から従来のCRシステムからDRシステムに移行しました。CRカセッテ複数枚で画像を描出しておりましたが、現在はフッラトパネルに変わり、より迅速に撮影ができるようになり、患者さんの負担が少なくなってきております。

2番 一般撮影室

1番撮影室と同様に立位撮影、臥位撮影システムがあり、下の携帯用フラットパネルを持ち込むことにより、その場で撮影し画像描出、確認までできるようになりました。患者さんの負担が少なくなりました。

 

3番 X線TV室

 

MDL胃透視造影撮影、DDL注腸透視撮影、ERCPなどX線透視の検査に使用しています。

4番 乳房撮影室 骨密度測定室

 

FPD搭載の装置で、従来より高画質な画像を提供しております。マンモグラフィ撮影の講習を受けた技師が中心となり撮影を行っております。

ポータブル撮影装置 病棟を回ります

外科用イメージ装置 手術中の透視に使います

5番 CT撮影室

 

16列MDCTを使用しております。ボリュームで画像撮像し、MPR処理や、ワークステーションを使用し、3D画像の作成や解析処理なども行っております。

6番 MRI撮影室

  

  

   頸椎椎間板ヘルニア     半月板損傷

最新型オープンタイプMRIを導入しました。(H29.6より稼動) 

●オープンMRIなので、圧迫感・閉塞感が少なく、小児やご高齢の方でも安心して検査が受けられます。

 また、他のMRI装置より音が静かです。

●一度の検査で全身様々な方向の断層像及び血管像が撮影できます。

●くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤や症状のない初期の脳梗塞など、病気の早期発見や予防に効果的な

検査です。

上に戻る